2016年12月8日

「せっかく」を英語で言うと?

英語で言うと?



せっかくを英語で言うと?


日本語でよく「せっかく」という表現を使いますが、英語ではなんというのでしょうか。
使い方を見ながら解説していきたいと思います。




せっかく





might as well



例文


A: Let's try to eat sushi if we go to Japan.
      日本に行ったらスシを食べよう!

B: Might as well.
      せっかくだからね。


might as well は「~した方がいいよ」という意味で使われますが、このように単体の受け答えで、「せっかくだから(~した方がいいね)」というニュアンスで使うことができます。


話はそれますが、初対面の方やあまり親しくない方に「~した方がいい」と言うときは、should had better などではなく、この might as well を使う方が無難かもしれません。


例文


You might as well stop smoking.
煙草やめた方がいいですよ。

might as well の「~した方がいい」は should had better に比べて控えめなものです。
「~した方がいいんじゃないかなぁ?」ぐらいのニュアンスだと思って下さい。





話を「せっかく」に戻します。
同じ「せっかく」でも「せっかく~したのに」と言いたい場合は「わざわざ面倒なことをする」という意味の go through all the trouble を使うと日本語の「せっかく~したのに」のニュアンスが出るようです。


例文


I went through all the trouble for you.
せっかくあなたのために頑張ったのに。


ちょっと長いので私はすぐ忘れてしまいそうな表現です・・・。



以上、「せっかく」を英語で言うと?でした。