2017年11月19日

英語の正しい発音を身につけよう!


英語の正しい発音を身につけよう!


発音記号別、発音の仕方



作成中です。

発音で意識しなければならない3つのこと


1 恥ずかしがらない

2 日本語の発音を忘れる

3 録音する


1 恥ずかしがらない


これはとても大事なことです。
なぜなら、英語では発音にあたって、口をすぼめたり、口を大きくあけたりしなければいけないものもあり、これは日本人としては変顔をしているような気分になるからです。
変顔は恥ずかしいものですが、ここでつまづいていては先に進めません。

「変顔」という意識から、「表情筋を鍛える!」という意識に変えてポジティブに発音の練習を行っていきましょう!


2 日本語の発音を忘れる


英語を発音するときにとても重要なのが、この「日本語の発音を忘れる」というものです。
なぜなら、英語には日本語の発音の仕方と同じものがほとんどないからです。

日本語の「あ」「い」「う」「え」「お」の発音の仕方と発音記号の「a」「i」「u」「e」「o」の発音の仕方は一致しません。
it も 「イット」ではありません。
どちらかと言うと「えっと~」と考えるときの「えっと」に似ています。
you も「ユー」ではありません。どちらかと言うと「いう」に似ています。

このように私達は英語をカタカナで発音してしまうクセがあります。
これは学校教育がそうであったため仕方のないことです。
また、単語帳や英会話の本でもご丁寧にカタカナのルビが振ってあるものも多いですものね。

カタカナを意識するとどうしても英語ではなく日本語の発音になってしまいます。

一旦、カタカナを忘れましょう。
一旦、日本語の発音を忘れましょう。

そうしないといつまでたっても正しい英語の発音には辿りつけません。


3 録音する


これは行うことを強く推奨します。
最初は自分のいまいちな発音を聞くのはとても恥ずかしく、罰ゲームのように感じるかもしれません。
しかし、自分の発音を客観的に聞くというのは、上達の上で欠かせないことだと思います。
自分で聞いてぎこちないものは、もちろん人が聞いてもぎこちないものです。
しかし、録音をして、ボイスを聞きなおすということを繰り返しているうちに、「今のそれっぽかったぞ!」となる瞬間がきっとやってくると思います。
そうなると、少し楽しくなってくると思います。

さらに、自分で正しくかっこよく発音したいと思うようになると、リスニング力も向上します。
なぜなら、技(?)を盗もうと、発音を意識する前よりも必死に集中して耳を傾けるようになるからです。
目的意識が高まり、耳がより鍛えられることと思います。

今は便利な時代で、わざわざボイスレコーダーを用意しなくても、スマホのアプリで便利なボイスレコーダーが巷にあふれています。
ぜひ、録音をして練習を行ってみてください。



偉そうに書きましたが、私もまだまだ勉強中のひよっこです。
発音の記事が参考になるかは分かりませんが、一緒にかっこいい英語の発音の習得を目指していきましょう!